<meta name="description" content="街角やWebで見かけた「いいかも」を書き留めておきます。興味の対象は、デザイン・IT・写真・建物・お店・美味 etc…"> <meta name="keywords" content="デザイン,Android,iPad,スマートフォン,デジタルガジェット"> いいかも DIYで作る1500ワイドのデスク











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DIYで作る1500ワイドのデスク

デスクトップPCを足元に二台、デスクの上に大型モニター
PCを快適に使いながらも広いデスクトップと素材感のあるデスクが欲しい。
そんな要望を頂き、DIYでデスクを作りました。



素材はシナ合板とかシナべニアと呼ばれる表面にシナ材を貼った厚さ25mmと18mmの合板、
接合部には住宅建築に使う建築金物を使用しました。

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DSC03509.jpg

シナ合板には様々な種類があります。その中で私が選んだのはシナ共芯合板という
間に挟んでいる材もすべてシナ材という合板です。
積層部分が美しく、比較的安価です。
そのほかにシナアピトン合板(シナ材とアピトンという濃い色の材の合板:積層がよりきれいに見える)
ラワン芯合板(表と裏だけシナ材で間はラワン材:より安価だが、切断部が少し劣る)
シナランバーコア合板と言われる中身にファルカタ木材のブロックで出来ているもの(より安価だが
切断部に隙間が出ることがある。また切断面そのまま見せる仕上げには不適)

全体をツブシのカラーウレタンで仕上げるのならばシナランバー合板が安くできます。

そんな合板をカットして送ってもらい、組み立てます。

DSC03520.jpg

建築金物はL型の金物を基本的に使い、
一部奥板と側板及び天板を接合する部分にこんな金物を入れました。

DSC03527.jpg

図面を見ながら裏面にパーツを並べ寸法位置に金物の取付用の下穴を開けます。
ほぼほぼの下穴を開けたら仮組をして確認したいところですが、
物が大きいのでそのまま塗装します。

DSC03537.jpg

塗装はウレタン。一番いいのはウレタンクリアをエアーコンプレッサーでガン吹きするのがいいのですが、
さすがにコンプレッサーも無く、油性のウレタンの匂いも問題なので、
水性のウレタン塗料を塗ることにしました。

水性ウレタンは油性ほど扱いが難しくなく、下処理さえきちっとすればかなりきれいに塗れます。

DSC03548.jpg

サンドペーパーで何度か磨いた後、コテパケというスポンジのついたコテで滑らせるように塗っていきます。
乾かしてはサンドペーパーで磨き、数回塗るときれいに仕上がります。
デスクの天板は厚みを持たせるために3~4回くらい塗りました。

DSC03571.jpg

完全に乾いたら、引出のスライドレールを取り付け引出を組み立て、
全体を木ネジで固定していきます。

今回は接着剤は使いません。ネジさえ外せばばらばらになりますので
運搬は天板部分と側板とに分けて運びます。

DSC03584.jpg

引出の調整をして完成です。
足元に二台のPCを置くために手前側は補強を入れていません。
開口いっぱいに使えるので足元は広くなりますが、横方向には弱いので
気になる方は手前側側板に補強を入れてもいいかもしれません。

1500ワイドのデスクで足元が広いものがなかなか見当たらないので、DIYしました。
工具はインパクトドライバー、塗装道具程度。

DIYで製作できる1500巾の大きなデスク

塗料 ペイント コテパケオスモカラー・オスモコテバケ (150mm巾)

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[ 2016/12/28 17:06 ] インテリア | TB(0) | CM(0)

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