<meta name="description" content="街角やWebで見かけた「いいかも」を書き留めておきます。興味の対象は、デザイン・IT・写真・建物・お店・美味 etc…"> <meta name="keywords" content="デザイン,Android,iPad,スマートフォン,デジタルガジェット"> いいかも 2015年のBOSE製品をまとめて体験











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2015年のBOSE製品をまとめて体験

BOSE製品の体験会に行ってきました。
新製品だけの発表会ではなく2015年のBOSE製品が一同に体験できる
非常にいい体験会でした。

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音楽の聴き方も劇的に変化しています。
また音楽のソースも大きく変わってきました。
そんな時代の流れと共に音楽の機器としての先進性が垣間見れて
次にどんなものが出てくるのだろうかと楽しみです。

BOSE
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同じみの渋谷のBOSE本社
ここのショースペースにも貴重な製品が置いてあります。

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BOSE2201というのかな。球面型にスピーカーユニットを配置した斬新な製品です。
常識にとらわれないで常に新しい製品を開発していくこと。そんなポリシーを感じます。

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今回の体験会ではWave System ヘッドフォン、ホームシアター、Bluetoothスピーカー、Wireless Music System、
そしてTV Sound Systemsと様々な製品が一堂に会して試せる企画でした。

ヘッドフォンもインイヤー、スポーツタイプ、ワイヤレス、アラウンドイヤーヘッドフォン
そしてノイズキャンセリングのQuietComfortと用途に合わせてまさに音楽の聴き方に合わせて。

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今回は受付時に抽選の当たりが入ったチョコレートを選び、なんと4名幸運な方々が誕生するという企画。
Bluetoothスピーカーとインイヤーヘッドフォンが各二名計4名にプレゼントされました。私は外れましたが・・・。

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社長のあいさつの後は製品説明とデモンストレーションが行われました。
BOSEのヘッドフォンは防滴性が優れている。空気は通すが水は通さない生地のデモや、

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10円玉が激しく飛び跳ね製品から飛び出すほどの振動を生み出すデュアル・オポージング・パッシブラジエーターで
小型且つ低音再生のデモとそのシステムの肝であるネオジウムマグネットのでも等なかなか興味深い説明でした。

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通常のフェライトマグネットの10倍の磁力を持つネオジウム。レアメタルの利用がこんなところで高性能を生み出しています。

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そしてBOSEと言えば「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」大型のスピーカーを凌ぐ高音質再生を可能にした
振動管のデモもなかなか面白いデモでした。一瞬でしたが。^^
コーンスピーカーだけでは蝋燭の炎が揺れるだけですが、振動管を通すと一瞬で帆脳が消えます。

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商品説明とデモの後は実際の製品の体験。
別室の防音室でTV Sound Systemを体験。単なるTV台の様な横長のスピーカーで驚きの音場を生み出します。
これもBluetooth接続でスマホやタブレットからも出力できます。

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そしてワイヤレスヘッドフォン。

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TriPortテクノロジーにより低音を楽しめるSound True

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今回私が非常に興味をそそられたのがこのWireless music systems
BluetoothだけでなくWifiでも繋げスマホのアプリでコントロールできる多機能な製品です。
BGMにいい商品を探している人にはピッタリです。SoundTouch 10と

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SoundTuch 30 Series III という広いリビングに対応するパフォーマンスモデル。

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SoundTouch 20 Series III スタンダードモデル
このあたりが非常にそそられます。
何と言ってもBluetoothだけでなくWifiでの配信ができます。
BOSEが推し進める「ワイヤレスミュージックシステム」
今後の主流のスタイルになっていくと思います。
私が惹かれているのが6局プリセット出来る事。
スマホやタブレット、PC等は最初の設定だけでOK。
あとはスイッチを入れるだけでお気に入りのインターネットラジオ局から
一日中お気に入りの音楽が流れてきます。
店舗のBGMにもぴったり。会社のBGM用に一台買おうかな。
サウンドタッチ ワイヤレスミュージックシステム

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ノイズキャンセリングのインイヤータイプ。
スイッチをオンにすると本当に静寂が訪れます。
飛行機の出張が多ければ間違いなく買いです。
もちろんそれ以外でもこの静寂は惹かれます。
Bose QuietComfort 20

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そして今回もう一つ気になったのが
SoundTrue UltraというQuietComfortの様な電気的処理ではなく物理的な遮音性を高めたモデル。
StayHear Ultraチップというウィング付のイヤーチップで耳の負担を軽くしながら
高い遮音性を発揮し外部からのノイズを軽減してクリアなサウンドを楽しめます。
QuietComfortの様な静寂まではいきませんが電池部がないだけ気軽に楽しめます。
Bose SoundTrue Ultra in-ear headphones

そしてWave MusicSystems

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初期のWave Radio
コンパクトで非常にいいデザインです。
このままインターネットラジオが使える様になったら是非欲しい。

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Wave Radio / CD
ここまでは「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」の共鳴管は一本

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Wave Music System
このシステムから共鳴管が二本になって少し筐体が大きくなります。

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Wave Music System III
ほぼ同じデザイン。完成されています。

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Wave Music System IV
少しずつ変化していますが引き締まったブラックフェイスで印象が少し変わってきました。
Wave music system IV

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そして現行のWave Sound Touch Music System IV
そう、Sound Touchの名前通りワイヤレスミュージックシステムなのです。
Sound Touchシリーズともネットワークを共有する事も出来、
家中のシステムをアプリでコントロールする事ができます。
店舗やホテルなど様々な場所に設置したシステムがそれぞれの環境にあった音楽を
一カ所からコントロールする事が出来る。使い方がいろいろ考えられそうです。

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色は先ほどの「アークティックホワイト」と「エスプレッソブラック」そして「プラチナムシルバー」の三色
ウェーブサウンドタッチミュージックシステム IV

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ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジーってこんな感じ。^^

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コンパクトなモバイルスピーカー
「Bluetooth speakers」どこでも音楽を持ち出せます。しかも高音質で。スピーカーフォンにもなります。
デザインはとってもシンプルでかっこいい。

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Bluetooth Speakerといえば「SoundLink」
これもとっても素敵なデザインに進化しています。
これも充電式バッテリーで持ち出せます。ちょっと重いけど。^^;
SoundLink Bluetooth speaker III

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その他「Home theater systems」のBose SoundTouch 130など
家の中を音楽のネットワークで満たすシステムが沢山そろっています。
使い方を考えるといろいろできそうだ。

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BOSEの50年を記念したComplete Bookも発売され、BOSEの歴史と技術がわかりやすく解説されています。
目を瞑ってAcoustic Wave music system IIのコンサートホールの臨場感を味わいながら
「音楽に浸る時間をしっかり持たなきゃいけないな。」と改めて再確認した体験会でした。

さあ、どれから手に入れようかな。

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[ 2015/10/16 15:23 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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