<meta name="description" content="街角やWebで見かけた「いいかも」を書き留めておきます。興味の対象は、デザイン・IT・写真・建物・お店・美味 etc…"> <meta name="keywords" content="デザイン,Android,iPad,スマートフォン,デジタルガジェット"> いいかも HTC J ONEのイベントに行ってきました。











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HTC J ONEのイベントに行ってきました。

HTC Nipponの新製品発表イベントに行ってきました。
海外でも話題のHTC Oneの日本版HTC J ONEの発表でした。

青山の結婚式場での開催、華やかな新製品発表会でした。


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HTC J ONEは久しぶりに気になった端末です。気になった部分は性能はもちろん
やはり端末の持つモノのオーラというか、物欲を刺激する存在感がある端末だからです。


HTC One 32GB Silver (SIM Free/Unlocked) - 英国保証 - 並行輸入品



Google Nexus Oneの製造を任せられてたのがHTCです。
私にとってはなじみの深いメーカーですし、大好きなメーカーです。
しかも今回は話題のHTC ONEの日本版、非常に楽しみでした。


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受付を済ますと右手の部屋ではタッチ&トライの会場です。
多くのプレスの方、ブロガーの方々が細かくチェック。
私もいろいろと質問しながら触らせてもらいました。

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受付の左奥がイベント会場。手前のコーナーでトリオの演奏も。

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HTC J ONEは存在感のある端末です。素材感、高級感、そして物欲を刺激するオーラがあります。
今回防水防滴仕様を断念したのもアルミの素材感を生かしスピーカーの穴処理など
細かいデザインが優先されたとのこと。妥協のないうれしい端末です。

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Butterflyの時と同じようにバッテリーは液晶側に位置されているのでしょうか。
裏は手に馴染む曲面のカーブを描いています。コーナーは磨かれアルミ独特の素材感を引き立ててます。
BeatsAudioとのコラボレーション、音質についても妥協せずに考えられています。

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裏ぶたは側面の突起をスライドし外せます。中にはSDHCカードとSIMカードのスロット。
電池は交換できません。データは内蔵32GB、SDHC 64GBの大容量に保管できます。
アルミでケースを作る難しさはおそらくアンテナ等電波管理の部分だと思います。


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HTC Battery Bar と呼ばれる6000mAhの充電バッテリーもありました。小型です。
小さいがゆえに重さを感じましたが
これで2~3回分の充電ができれば大きな安心感です。

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ケースは二種類、ハードカバータイプは裏にスタンド付、横向きでの視聴には最適です。

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もう一つはフリップタイプのケース。カバーをスタンド代わりに使えます。
どちらも横向きスタンドを意識してあるのは昨今のスマートフォンの使い方がそこにあるからでしょう。
大画面できれいな液晶となればやはり動画の視聴をいかに快適に行うか。
その一つの解答が横向きで綺麗な液晶と同時にきちんと音場空間を作り出せるステレオスピーカーです。

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画像は回転前ですが、両側のスピーカーから迫力のある音を聞かせてくれます。

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Androidのバージョンは4.1.2実用上は問題のないシステムですがバージョンが気になる人は
今後のバージョンアップのタイムテーブルを確認した方がいいかもしれません。


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会場には舞台が設置され両サイドに大画面プロジェクター。

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後ろのテラスにはプール越しにhtcの製作ロゴオブジェ

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オープニングはHTC NIPPONの村井社長、第一部はピーター・チョウCEO、
そして第二部の特別ゲストはauの田中社長。
午前中のauの発表会でも話題だったこの端末の魅力を伝えてくれました。


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auとhtcのコラボレーション。auのオレンジ、htcのグリーンを合わせたカクテルで乾杯を。


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会場の後ろにはビュッフェの食事が…。
最近のイベントでは珍しく、たくさんの美味しい食事が。^^

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まずは腹ごしらえ。

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iPhone5と比べると画面の大きさがよくわかります。

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デザートもしっかりと頂きました。



というのがイベントのレポートでした。



製品の内容を少し。
今回の製品は何度も言ってますが存在感があります。
その物欲を刺激するモノの価値が私にとって大きいのですが、
そこにはこだわったモノづくりの蓄積があるからなんです。
デザインもさることながら内部も精査されています。

大きな売りの一つ「日常をドラマに変えるカメラ。HTC Zoe 」

技術の進歩でカメラの画素数はどんどん大きくなっています。
今は1300万画素が当たり前。その結果、ファイルサイズは大きくなりますし、
はたしてそんな高画素数がいるのでしょうか。
画素数を増やすよりもどう光を沢山取込むか。
そんな発想から生まれたのがこのHTC Ultra Pixelです。素子自体の大きくする。
暗いところでもより美しい写真撮影を行うことができるカメラです。

これはすごかった。明らかに明るい写真が撮れます。
つまりシャッタースピードは速くなり、ぶれも少なくなる。
カメラはデジカメじゃなくてスマホで撮る事が多い人には頼もしいパートナーです。

それ以外にもカメラを使った機能が満載。
失敗しない写真を撮るためにシャッターを押す1秒前から4秒間、20枚の写真とシャッターを押してから
3秒間の動画を1回のシャッターで同時に撮影するZoeモード

編集機能も強化され不要なものを削除したりベストの笑顔を合成する等
写真を楽しむいろんな技が生かされています。

そんな写真や動画をHTC BlinkFeedホーム画面という新しいスタイルで楽しめる。
BlinkFeedはホーム画面はいままでの「静」から「動」への変換であり、
まさにメディア端末、ニュース端末としてのスマホの方向性を進めたガジェットだ。

通常、アプリを立ち上げて必要な情報を取りに行っていた作業が
単にスリープを解除するだけで勝手に自分に必要な情報がどんどん表示される。

Flipboardの様なアプリを立ち上げ、またほかのアプリを立ち上げればニュースや今日の行動写真を
見ることができるかもしれない。ギャラリーでスライドショーにすれば見れるかもしれない
でもこれはただ画面を見るだけでほぼ必要な情報が自然に流れてくる。
これは非常に便利な端末だ。
自分専用の情報端末になるのだろう。より能動的受動的な新しい姿を感じた。

その表示シーンを演出するのが高細密なフルHDディスプレイであり、デュアルフロントスピーカーだ。
今まで、外付けスピーカーに接続していた煩わしさも解消して単体で十分に楽しめる。

そしてやはり一番は滑らかなアルミニウム製のフルメタルボディ。
素材そのものを生かし、持ちやすさを追求したフォルムとのマッチングもよく魅力的なガジェットだった。

バランスのとれた魅力ある端末。

スマートフォンに詳しい人も、全くの初心者も違和感なく楽しめる非常にバランスのいい端末
きっと新しい生活スタイルが生まれそうな予感がします。

この美しいデザインを生かし、保護するケースがどんなものがいいのか
考える楽しみが増えてきた。

発売が非常に楽しみです。お金ないけど。。。


HTC ONE 専用ソフト保護ケースとアンチグレアフィルム クリア

【新品★1年保証★SIMフリー】HTC ONE 801e 【16GB】【シムフリー】【日本語化OK!300%明るい...



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[ 2013/05/26 15:17 ] Android | TB(0) | CM(0)

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