<meta name="description" content="街角やWebで見かけた「いいかも」を書き留めておきます。興味の対象は、デザイン・IT・写真・建物・お店・美味 etc…"> <meta name="keywords" content="デザイン,Android,iPad,スマートフォン,デジタルガジェット"> いいかも AQUOS PHONE ZETAのタッチ・アンド・トライ











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AQUOS PHONE ZETAのタッチ・アンド・トライ

IT Media主催のdocomo NEXT series AQUOS PHONE ZETA SH-02Eのタッチ・アンド・トライイベントに参加してきました。

「世界初!省エネパワーと高画質を実現した新世代ディスプレイIGZO搭載スマートフォン」

私がスマートフォンで一番問題だと思っていたのが長時間駆動するバッテリーでしたので
このIGZO搭載スマートフォンには興味津々でした。

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「docomo NEXT series™ AQUOS PHONE ZETA SH-02E」全国デビューイベント「タッチカフェ」開催のご案内
↑こんなイベントもあるようですので、是非体験してください。


AQUOS PHONE ZETA SH-02E 本革横型ポーチケース


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IGZOとはなんぞや。

I・・・インジウム(In)
G・・・ガリウム(Ga)
Z・・・亜鉛(Zn)で構成する
O・・・酸化物(O)をTFT(薄膜トランジスタ)に用いる事。

で、高精細、高精度、低消費電力を実現した技術とのこと。

分かりやすく解説してもらうと、どうやらこういう事らしい。
「液晶のアイドリングストップ」
従来の液晶は常時ONで電力を使用していたが、
このIGZOは使う時だけ電力を使用するということらしい。
つまり、静止状態ではOFF状態。指が触れた瞬間に電気が流れて動き出す。
今まで静止状態でも一秒間に60回動いていたCPUと液晶が一秒間に1回の動作になる。
これによって従来機と比較して連続静止画表示時間が約4.8倍、連続動画再生時間が約2.8倍になった。これはすごい。

しかもその性能をいかんなく発揮できるように大容量2320mAhのバッテリーを搭載。
そしてそのバッテリーを快適に余裕をもって使える様「エコ技」機能でさらに省エネを実現している。

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SHARPさんのお話では通常利用で2日充電なしで使用できるとか。
もちろん使用状態によるとは思いますが、このタッチ・アンド・トライイベントの数時間での消費は本当に小さく、今までのスマートフォンでは見る見るうちに減ってきたバッテリーがこの機種はかなり改善されているのが分かりました。

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このIGZO液晶は4.98インチ。大画面化に進んでいるスマートフォンとしてはサイズが気になるところですが、この4.9インチというのはそろそろ片手で扱える限界かもしれません。
ベゼルを細くする事で4.9インチでも違和感なく扱えました。
もちろん上部には指が届きませんので持ち替えたり、両手を使ったり。
電源ボタン(スリープ解除)が上部にある事にはいろんな意見が出ていましたが
私は人差し指で操作しやすく違和感はありませんでした。

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この液晶は高精細、高精度、低消費電力が売りですが、
この高精度というところで非常に操作感は良く、しかもペンで描ける事に魅力を感じます。
今までのタッチペンは先端がある程度の太さがある、通電タイプのペンでなければ使えません。
そのために、細い文字や細かい絵を描くのは結構大変でした。
それがIGZOならではの感度の高さとノイズの少ない滑らかな描き心地を実現しています。

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スケッチブックの代わりに使う事も十分できそうな魅力ある機能です。
付属のペンはイヤホンジャックに指す短い物ですが、今後書きやすいいろんなペンができると手書き派の人には嬉しい事かもしれません。

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ペンを使って画面に書き込みをして、それを保存、そしてメールで送ることも。

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液晶保護フィルム1枚付きdocomo AQUOS PHONE ZETA SH-02Eを傷から守るオシャレなケース取付は簡...


もう一つカメラ機能も充実しています。

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1630万画素という裏面照射型CMOSセンサーを採用し暗い室内にも強く、そして光学式手振れ補正と電子式手振れ軽減との組み合わせ、しかもシャッターを押す時にでる手振れをなくすために声で撮れるVoice Shotも搭載。
失敗しない写真も売りの一つです。


実際の手振れテストでもしっかりその差は見れました。

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しかもカメラ機能については一番使う「シーン」を使いやすく登録する「カメラWiget」を搭載。使いこなせばかなり便利に使えます。

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また、裏をタップして機能を呼び出す事も出来る様だ。

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もちろん音声によるランチャーも。

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UIについてはFeel UX を搭載スマートフォンが初めての人にも感じるままに使いこなせる。
docomo Palette UIと切り替えて使えます。
このUIについては、どうなんだろう。
かなりガラケー化してくる要素なので私は疑問です。


CPUはSnapdragon S4 Pro(クアッドコア)メモリーは2GB
Xi(クロッシィ)対応、ダイレクトトラッキング技術、エコ技、大容量バッテリー、Bluetooth4.0、Dolby Mobile v3、ダイレクトウェーブレシーバー、等々
フラッグシップモデルという事だけあって今考えられる機能は色々と詰まっている。

色は三色、白、赤、そして青。

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卓上フォルダは付属です。

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全部入りのスマートフォンとしてはかなり魅力ある製品だと思います。


気になるのは、全部入りでどんどんガラケー化している気がするのは私だけでしょうか。
このIGZO液晶を使ったシンプルなグローバル標準スマートフォンができたら
十分世界で戦えそうな気がします。



AQUOS PHONE ZETA (docomo SH-02E)対応 レザー手帳ケース Dandy 1 ブラウン(柄)SH-02E カバー ZETA Case zeta cover スマホケース ドコモ スマートフォン アクオスフォン

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[ 2012/11/27 12:10 ] デジタル | TB(0) | CM(0)

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