<meta name="description" content="街角やWebで見かけた「いいかも」を書き留めておきます。興味の対象は、デザイン・IT・写真・建物・お店・美味 etc…"> <meta name="keywords" content="デザイン,Android,iPad,スマートフォン,デジタルガジェット"> いいかも 白熱電球というカタチ











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白熱電球というカタチ

ここのところの電球話で入れておきたいモノをひとつ。
白熱電球というカタチを
デザインに取り込んだ一品です。
ドイツのデザイナー「インゴ・マウラー」による
Lucellino(ルーチェリーノ)というデスクランプ。
羽付きのオリジナル電球です。
インゴ・マウラーは照明デザイナーとして
数々の斬新な製品を送り出しています。

「インゴ・マウラー」スタジオ・ノイ株式会社











電球のカタチはデザイナーも触発される
ベーシックなデザインなんですね。
変わらない形がスタンダードとなって
新しいデザインの素になる。
次に長く愛されるカタチがどんなカタチになるか。
蛍光灯もLEDも電球型蛍光灯や
LED電球となったりしてます。
もちろん独自のカタチはありますが、
電球型の呪縛から逃れられないのかもしれません。

電球型というデザインが羽を付けて飛び去るのか、
LEDという光が違うカタチをもたらすのか、
数年後には新しいカタチが見えるかもしれません。




 【送料無料】ingo maurer(インゴマウラー)「LUCELLINO」

[ 2009/12/18 15:28 ] デザイン | TB(0) | CM(0)

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