<meta name="description" content="街角やWebで見かけた「いいかも」を書き留めておきます。興味の対象は、デザイン・IT・写真・建物・お店・美味 etc…"> <meta name="keywords" content="デザイン,Android,iPad,スマートフォン,デジタルガジェット"> いいかも Androidを外出先から家の固定電話の子機として使う。











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Androidを外出先から家の固定電話の子機として使う。

使ったのはAgePhone

おなじみのSIPフォンアプリ。

このアプリはNTTのお墨付き。スマフォdeひかり電話こんなイベントの実績もある。
フレッツのサイトにも スマホdeひかり電話これを見ると、やはり使ってみたくなる。




試行錯誤の結果、ちゃんと開通しました。
まずはひかり電話と同じネットワーク内で設定。

Android Marketからアプリをダウンロードしてインストール。
ひかり電話のルーターの内線設定を行い、Androidを登録します。
設定はいたって簡単。「ひかり電話」をタップするとほとんど自動登録。
フレッツのサイトにしっかりしたマニュアルがありますので、
詳細はそれを参考にしてください。

{Androidの場合}{iPhoneの場合}



一応、状況を見てみます。



起動した状態で、ちゃんとひかり電話に接続されていると「ダイヤルできます」の表示が出ます。
192.168.1.1がひかり電話のルーター3は子機番号です。
無線LANでの接続状況です。




設定をタップすると「ひかり電話」に接続されていることがわかります。
簡単設定をタップすると。





サーバーアドレス、内線番号、ID、パスワードを入力する欄があります。
個別に入れる場合はここにどうぞ。





さきほどの「ひかり電話」をタップすると他のSIP設定が選べます。
Brastel Cardを買った時はここから設定?(やってないのでわかりません)





詳細設定をタップすると、





各種設定が・・・。





起動時にアプリを立ち上げるか。
電源管理をどうするか、スリープ状態の時の動作が設定できます。
発信時の動作、電話アプリを選択する。に設定。
050plusかAgePhoneか通常電話発信(私のは出来ないけど。)選べるように設定します。
3G着信時にIP電話の通話を切断する。 保留する。 何もしない。から選べます。

Wifiから使う場合は連絡帳から相手先を選んですぐに掛けられます。
連絡帳から掛けられるのはやはり便利ですね。


これからが本番。


Androidの設定画面から「無線とネットワーク」をタップ。





以前設定したVPNにつなぎます。
VPNは結局家のUbuntuサーバーにpptpサーバーを立ち上げてそれを使っています。
バッファローの無線LANルーターは無線アクセスポイントにしています。





ユーザー名とパスワードを入力してログイン。





VPNに接続されました。
ちょっと確認してみます。


ESファイルエクスプローラーを立ち上げてみます。





上部のLANをタップ。VPN内のLANにつないでみます。





キャッシュを読むのでしょうか。
VPNサーバーまでしか見えません。





新規をタップしてスキャンしてみます。





しばらくすると





無事に家のLANの中の他のPCが確認できます。
パケットが流れるまでの紆余曲折はAndroidをひかり電話の内線子機にする。で。


AgePhoneを起動させるとサーバーへの接続が始まります。





無事につながりました。





無線LANではなく、3GのアンテナとVPNの鍵マークの状態です。





後は全く同じ。同じネットワーク内にいる状態ですから当たり前ですが。


これでどこからでも家電でかけられます。
通話料は携帯に比べれば格段に安い。
といいことだらけの筈でしたが、実際には使い方に考慮が必要ですね。
やはり音質という点でまだまだ問題がありそうです。

ありそうです。と書いたのは状況によって切れたり、
ブチブチ言ったり、モゴモゴ言ったりという事があるからです。
自分の方は「結構使えるじゃん。」という感触でしたが
先方からすると、ちょっと聞き取りにくかったり・・・。
大事な電話には向かないかもしれません。
友人との電話であれば試してみる価値は十分あります。

たぶん一番の肝はルーターの設定だと思いますので
一応キャプチャしたのを載せておきます。
ちなみに我が家のひかり電話ルーターはPR-400NEです。





電話設定の内線設定で子機の設定をします。





内線番号3、ニックネームはわかりやすい名前に。
ユーザIDは0003
パスワードをここで設定します。
AgePhoneはここの設定を自動読み込みします。(簡単設定の場合)





静的IPマスカレード設定でpptpのポート1723を解放。宛先はひかり電話ルーターのIPに。





静的NAT設定は何もなし。





静的ルーティング設定でWANを外部からのサーバーアドレス、サーバーのIP、ひかり電話ルーターのIPに
ルーティングします。(ということでいいのかな。検索した情報を記入しました。)





高度な設定はWAN→LANの中継設定をします。
これってWOLでも使う設定ですね。
VPN接続しておけば、外出先からも家の電話でかけられます。
しかし、3G回線は条件が良くないと厳しいかもしれません。


インフラがもっと整備されてアプリも進化し、音質も良くなると
結構画期的な使い勝手になりそうです。
今後にも期待します。
とりあえずは友人関係への電話でいろいろ試してみたいと思います。


試してみたい方は是非「フレッツ光・ひかり電話へ」 笑
一応お決まりですが、「自己責任でお願いします。」
私はIT専門家ではありません。好奇心の強い素人ですのでそれを加味して読んでください。

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[ 2011/11/25 19:23 ] Android | TB(0) | CM(1)

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[ 2012/05/25 19:31 ] [ 編集 ]

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