<meta name="description" content="街角やWebで見かけた「いいかも」を書き留めておきます。興味の対象は、デザイン・IT・写真・建物・お店・美味 etc…"> <meta name="keywords" content="デザイン,Android,iPad,スマートフォン,デジタルガジェット"> いいかも Androidをひかり電話の内線子機にする。











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Androidをひかり電話の内線子機にする。

インターネット回線を変更しました。
今まではauのADSLとメタルプラス電話でしたが、
ここのマンションにはフレッツ光ネクストが入っているので、
光に変更し、
試してみたかったAndroidの内線子機化を行いました。

回線の変更をどこで手続きをするのがいいのか
どこで、客観的な話を聞けるのか。
しばらくインターネットで情報収集。

スマホde光電話

こんなページもある事を知りました。
NTTが積極的にSIP電話を勧めているんだということもわかり、
実現性をより感じていよいよ実行に移すことに。
NTTの営業所ってほぼ完全にないんですね。
現時点で新宿だけだそうで、それももう無くなるとか。



家電量販店にはフレッツの窓口がある事を思い出し、
有楽町の大手家電量販店に行き、カウンターでいろいろ聞くと
PCを買うならば販売奨励金制度でフレッツ光に変えた場合¥35,000安くなるとか。
どうせならば奥さんの古いノートPCを買い替えちゃおうか。

フレッツ光に変更して、光ポータブル+E-Mobileを契約すると
¥55,000安くなるそうで、結局¥77,000のノートPCを¥22,000で購入。
もちろん2年縛りがあるので、全部得したわけではないけれど
購入しやすくなったのは確かですね。恐るべし家電量販店。

工事も終わり、さっそくチャレンジしました。
今回設置されたのはPN-400NEという光終端装置内蔵ルーターです。
インターネットでいろいろ検索するとiPhoneの例が参考になりました。
PR-S300SEを用いたiPod touch (iPhoneも) のひかり電話 子機化
さらに、VPN接続を使った外出先からの子機化には
VPNサーバでMac、iPhone、自宅LANを徹底活用(1)
VPNサーバでMac、iPhone、自宅LANを徹底活用(2) - 「iPhoneのひかり電話端末化」
この辺を参考にさせてもらいました。

VPNサーバーをUbuntuのサーバーに組み込んであるんですが
BuffaloのPPTPサーバー付の無線ルーターを使ったVPNの方が楽そうだな。
そんな誘惑でそろそろ変えようと思っていた無線LANルーターも購入してきました。
これにはDDNSもついているとか・・・。。。

ところが、DDNSは決められたDDNSサイトのみ。
私が使っているNo-ipが使えません。
結局PPTPサーバーは自前を使う事にしました。


さて、まずはサーバーが使えるようにしておかないとなりません。
今までのauのADSLの時のモデム+ルーターのアドレスは192.168.0.1
これを基準にネットワーク内の設定をしていました。
今度のPN-400NEのLAN側のアドレスは192.168.1.1
これをもとにサーバーのIPアドレスを変更したのですが
それが結構大変な手間に・・・

サーバーのアドレスを変えた方が早かったかもしれません。
すっかり忘れた頃、取説見ながら四苦八苦する姿が見えてしまったので
基本設定は変えないようにしたのですが、
思わぬ時間がかかってしまいました。

サーバーの各設定を一つずつ見直します。
サーバーを立ち上げた時のログを見ながら
アドレスを変更し、再起動させながら確認します。

大方の設定が終わり、ふと思い出しました。
pptpサーバーの設定は出来ているのですが、
VPN接続でpptpサーバーしか見えていなかった事に。

PPTPでVPN接続   Kirie.net Blog

このあたりを参考にさせていただき、
パケットの転送を可能にします。

****@ubuntu:~$ sudo nano /etc/sysctl.conf

sysctl.confの設定を変更します。
変更箇所は、
net.ipv4.ip_forward=0 を net.ipv4.ip_forward=1 に変更します。



そして、
****@ubuntu:~$ sudo sysctl -p /etc/sysctl.conf で
変更を有効にします。

このあと、iptableを変更するのですが、
ファイヤーウォールの設定をWebminから行っていたのでそちらから変更しました。

WebminでLinuxファイヤーウォールの設定をします。
追加するのは、転送パケット(FORWARD)。
ここにプロトコルがTCPでpptpサーバーの使う1723ポートだけ転送を許可します。




これでpptpサーバーからVPN内のLAN接続しているほかのPCに接続可能になりました。

Androidから見てみます。
3G接続でVPNに入ります。
ESファイルエクスプローラーを立ち上げます。
タブのLANをタップし、スキャンするとサーバーが見えます。



192.168.1.4 pptpサーバーです。
192.168.1.1 ルーターはこれ。
192.168.1.8 WindowsPCがこれです。

どうやらVPNでのAndroid内線化に近づきました。


ひかり電話のルーターの設定は



こちらを参考にさせていただきました。






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[ 2011/09/28 16:48 ] デジタル | TB(0) | CM(0)

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