<meta name="description" content="街角やWebで見かけた「いいかも」を書き留めておきます。興味の対象は、デザイン・IT・写真・建物・お店・美味 etc…"> <meta name="keywords" content="デザイン,Android,iPad,スマートフォン,デジタルガジェット"> いいかも モバイル無線LANルーターの中は・・・











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モバイル無線LANルーターの中は・・・

E-MobileのPocket Wifiが発表になってから
モバイル無線LANの話題がたくさん出る。
私はiPhoneが出るまで我慢できなくて
iPod touchを買ってしまったから、
touchをネットに繋げる方法をいろいろ試してきた。







E-MobileのE-Monsterを買ってWifi Routerを使ってネットに繋ぎ、
軽いTouch Diamondに引き寄せられて二回線目を契約・・・。
もうiPhoneには路線変更できない状況から
結局選んだのがこのCovia CMR-250でした。
D22HWを買ってE-MonsterのSIMを挿してこれに繋げてます。

Wifi Routerの時の操作と比べれば雲泥の差。
ただスイッチをオンにして少し待てば繋がる簡単さ。

「これだあ。」「やっと完璧な方法を手に入れた。」

と思いつつ、もう少し小さくならないのかなあ。
D22HWがボッコリ飛び出るのが引っ掛けそうで怖いなあ。

何とか内蔵できたらいいのに。

そんな折にD25HW Pocket Wifiが出たのです。
でもさすがに三回線目は無理。諦めました。

そうなるとCMR-250のケースの中を見たくなるのは分解少年としては当たり前。

開けてみることにしました。



裏側には電池の蓋があります。
蓋を開ければ二本のビスが見えます。
そう星型ドライバーで二本とも外します。



サイドの隙間にテレフォンカード等を滑らせて
少しずつこじこじしていくと、
簡単に開けられます。




ケースを裏返すと結構なスペースが・・・。




基盤自体もシンプルで薄い基盤一枚です。



シンプル。シンプル。
カードサイズのモバイル無線LANルーターなんてきっと簡単に出来るんでしょうね。

さて。電池が入るスペースのために厚みを持たしているケース。
電池の両側は空洞になっています。
この中にD22HWが内蔵できたらどんなに携帯しやすくなるか。

と妄想をかきたてながら、D22HWって分解できないのかなあと眺めてみました。
SIMカードの挿入口はケースと一体ですし、ちょっと難しそう。

もちろん保証は受けられなくなりますので
分解は自己責任でお願いしますね。

私は写真だけ撮って、そっとすべて元通りに戻しました。
たぶんPocketWifiに負けないモバイル無線LANルーターを
このCoviaも作ってくれると思います。
カードサイズかペンサイズ
あるいはキーホルダーみたいな製品が出来れば
話題のPocketWifi以上の話題になると思うのですが。

それまではCoviaCMR-250+E22HWを安心に携行できる
ケースでも考えます。






[ 2009/11/12 17:33 ] デジタル | TB(0) | CM(0)

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