<meta name="description" content="街角やWebで見かけた「いいかも」を書き留めておきます。興味の対象は、デザイン・IT・写真・建物・お店・美味 etc…"> <meta name="keywords" content="デザイン,Android,iPad,スマートフォン,デジタルガジェット"> いいかも 2010年12月











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MikuInstaller+JW-CAD

Macbook Airに変えようかなと思った一つの理由は
MacでJW-CADが動く事が分かったからです。
仕事柄このWindowsのソフトを使っています。
ノートPCでこれが動かせないと意外と辛い。
もちろんハードな仕事はデスクトップで行うので
ある程度動けばいいんですが、
昔PowerBookG3でエミュレーターを使って動かした時は
重くて実用にはなりませんでした。
BootcampでWindowsにすれば間違いないですが
MacOSXのまま動かせるならばそれもいいかもしれません。


互換レイヤーソフトと言うものがあります。
現在のアプリは各メーカーのハードウェアの互換性を持たすために
直接ハードを操作するのではなく
OSによって提供されるAPIを用いてハードウェアを操作します。
各デバイスドライバーを介して操作するその仕組みをレイヤーと呼び
そのレイヤーのいずれかを互換性を持たす事で、
異なるOSでもアプリの操作が出来るようにする。
そんなソフトのようです。
詳しくは「互換レイヤー」で検索してください。



仮想PCを構築してWindowsをインストールするより
CPUレベルではネイティブに動く互換レイヤーソフトの方が
処理が高速でしかもWindowsのライセンスも要らない。
しかもMacOSX上で動かせるのでシームレスな環境が出来る。
これは私のような一部のWindowsソフトだけを動かしたい場合には
もってこいかもしれません。

この互換レイヤーソフトはUNIX上にWindowsのAPIを実装しようとスタートした
Wine」がベースになっています。
これを商用化したのが「CrossOver Mac」です。
もちろんこちらの方が安定して簡便になっていると思います。

そんな互換レイヤーを使って初音ミクにMac上で歌ってもらいたい。
そんな事からスタートしたMikuInstallerプロジェクト。
今回は無料で構築できる「MikuInstaller」でWindows環境を構築してみました。
参考にさせてもらったサイトはこちら。

MacでJw_cadを使う 八木研究室
KEINOSの日記
Jw_cadをMacへ 日を記す
最新版wineでmikuinstallerを使う。図解入りでやさしいよ!
参考にさせていただき、ありがとうございました。

まず必要なのが

MikuInstaller
ここからダウンロードします。

最新版のWine(WineBottler)
絵のWineBottleをクリックしてダウンロードします。
WinBottlerCombo_1.1.44dmgです。(2010年12月20日現在)

そしてWindowsのフォントからMSゴシックをもらってきます。
Windows機のFontsフォルダからmsgothic.ttcをMachintoshHD/システム/ライブラリ/Fontsの中にコピー。

まずはMikuInstallerのWineを最新版にアップデートします。
MikuInstallerのdmgファイルをマウントし


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[ 2010/12/22 13:39 ] 建築 | TB(0) | CM(3)






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