気になった事やモノを書き留めておこうと思い、ブログをはじめました。
興味の対象はデザイン・IT・美味・音楽・写真・映画・旅・自転車etc・・・
最近はちょっとデジタルガジェット系が多いです。
Macbook Air 11.6インチ+iPhone4S_au+Nexus Oneもまだ使用中です。

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[ 2012/10/02 14:15 ]
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auやdocomoが夏モデルを発表した。
性能的には魅力たっぷりの製品が沢山ある。
高スペック、高機能、高速通信…
でもどれも同じに見えるのは私だけでしょうか。
もちろんペン対応5型スマホのLG Optimaus Vu:L-06Dや
キー付などが同じにみえる訳ではないし、
あのフロッグデザインによる美しいUIを持つAQUOS PHONE CL IS17SHなど
特徴を出そうとしていることは理解している。
それでも物欲を刺激するモデルはない。
スマートフォンのデザインってもうそんなに変わらないのかなと残念な気持ちも感じつつ
もっともっといいデザインの端末が出てくる可能性をNokiaの端末に感じる。
Nokia Lumina 900
大勢の方に効果的にプレゼンテーションするためには、
プロジェクターは欠かせません。
そのためにiPadをプロジェクターに繋ぎたいと思い、
アダプターを買って来ました。

プロジェクターだけでなく、家の液晶TVにも繋ぎたいし、PCにも繋ぎたい。
何を買ったら一番いいのか。。。。ちょっとした失敗話です。
iPadってやはり便利ですよね。
人との会話の中にiPadがあると、ちょっとした情報が共有できてすごく楽しい。
でももう少し大勢の人とのかかわりの中ではやはり画面のサイズが欲しくなります。
そんな時に外部出力があったらどんなに便利でしょう。
【iPad/iPad2】iPad/iPad2専用HDMIアダプター家で使うなら、TVに繋ぐのが一番。
そうすると、音声も映像も一緒に出せるHDMIのアダプターが必要だな。
PCにも繋ぎたいのでDVIへの変換アダプターも一緒に買おう。
ELECOM AD-HTD HDMI-DVI変換アダプタ写真はこれではありませんが。
プレゼンテーションするときにプロジェクターにも繋ぎたい。これが目的だった。
プロジェクター、ちょっと前のタイプにはVGAしかないから、
「そうか。DVIのアダプターにもう一つVGA変換アダプターを接続したら・・・。」
・・・・・・・・・・・ 残念ながら写りませんでした。
HDMIはDVIの規格を元にしているので基本的に劣化しないでデジタル信号を取り出せるとのこと。
モニターの解像度や著作権保護機能等に対応していれば問題ないようです。
HDMIからVGAに変換するのがちょっと問題です。
PCのDVIをアダプター接続してVGAに写すことは良くあるので簡単にアダプターを付ければ写りそうですが
結果はNG
どうやら、PCのDVIからVGAへの変換アダプターはデジタル信号とアナログ信号のうち
アナログ信号のみを取り出す仕組みらしい。
つまり、PCの出力側ではデジタル信号とアナログ信号両方が出力されているという事
ところがHDMIの出力にはデジタル信号しか来ていない。
DVIに変換するのは問題ないが、さらにVGAアダプターを付けても来ていないアナログ信号は拾えない。
とそういう事らしい。
デジタル信号をアナログ信号に変換するとなると、ちょっと値段の張るコンバーターが必要になるようだ。
わざわざ、Appleの非推奨コンバーターを使ってまでデジタル信号をアナログ信号に変えるために
価格の高いアダプターを買う事も考えられず、結局ドック→VGAのApple純正ケーブルを買いました。
持ち物は増えてしまいましたが、
これでどこでも大きい画面に写せます。
iPadだけでなく、iPhoneでも同じようにプレゼンテーションできるなんて、ちょっと感動です。
プロジェクターに写すことをお考えの方は、迷わず純正VGAアダプターを買いましょう。
ちなみに最初のiPadではミラーリングできないので注意が必要とのこと。
HDMI-DVI HDMI-VGAの変換トラブルの解決は
こちらでした。
Apple 純正 VGAアダプタ
有楽町の量販店で2980円でした。
DOFアダプターを使って一眼レフのレンズを使いたい。
iPhoneのカメラはいい写真も撮れるし、いい動画も撮れる。
だとしたら、やはりボケの綺麗な写真を撮ってみたい。
映画チックな動画も映してみたい。。。
なんて妄想を持ちつつDOFにも手を出してしまった。
DOFアダプター (Depth-of-field adapter) は、ビデオカメラ用の光学アダプターで
一眼レフ用のレンズなどを使い投影されたスクリーンを撮影する事で
35mmフィルムで撮った様な被写界深度の浅い画像を得ることができる。
DOFについてはこんな
サイトを参考に去年自作してみたが
スクリーンまでの距離を正確に取らないと綺麗に画像を結ばない。
せっかく完成したのに持ち運び時に微妙にずれたりして調整に時間がかかってあきらめてしまった。
今回はTurtle JacketとDOFのセットをポチッてしまった。

このアンバランスがちょっと面白い。
iPhoneになんで一眼レフのレンズを着けなきゃならないの?
と言われてしまえばそれまでだけど。

こんな絵が撮れると、いろんな画像を撮ってみたくなる。
ちょっとしばらく楽しめそう。
DOFアダプターは取り付け時に埃が入りやすく、
ちょっと神経質にエアーで掃除をしないと、細かいほこりもしっかり写ってしまう。
ちなみにDOFを介して見る画像は構造上倒立像になる。
そんな画像を正常に直してくれるDOF用のアプリがこの中の二つ。

このalmost DSLR これはかなりいろんな設定ができる。
Turtle Jacketの会社が作っているTurtle Head、これはわかりやすい。
そのどちらかを使って倒立像を回転させて撮影する。
画像を撮ってみると、やはり動画も撮りたくなる。
DOFアダプターを使うと、こんな動画が撮れる。
iPhone4Sって完成度も高いけれど、
これを発展させる強者が沢山居ることが楽しい。
これはやはり一つの形を長く維持していくAppleの姿勢がなければ
サードパーティのモノの発展もない。
そんなところがAppleの魅力だろうか。
しばらく楽しめそうだ。
ちなみに撮った動画はやはり倒立像。
これをReelDirectorで編集。回転してテキストを挿入して・・・
iPhone上でここまでできるのはすごいですね。
turtle jacketアプリのマニュアルは
こちらから
【送料無料】TurtleJacket for iPhone 4(INS-PH-000001)【smtb-s】iPhone/iTurtleJacket/レンズ/広角/TB-01201/INS-OT-000001【TurtleJacket 広角レンズ】フォー...
買ってしまった。
Lumaで手振れの少ない動画を撮影する事が可能なのはわかった。
室内を撮影するならば、広角レンズを着けないと難しいのもわかった。
一昨年、スタビライザーとDOFの自作を試してみた事もあって、
一眼レフのレンズをiPhoneに装着してのビデオや写真撮影も試してみたかった。
自作スタビライザーは重くて製作を断念。
DOFはやはり調整が難しく途中放棄・・・。
Turtle Jacketが手の届く値段だったので、つい、ポチッとしてしまた。